記事: エルグワンの気温調整レイヤリング

エルグワンの気温調整レイヤリング
22℃へと近づく、3月のラウンドウェア
朝、車からバッグを降ろした瞬間、思っていたよりも空気が冷たい。
天気予報では最高気温は15℃。
暖かくなるはずなのに、スタート前のゴルフ場にはまだ冬の空気が残っています。
アウターのファスナーを上まで閉める。
これでよかったはずだ、と思いながらティーグラウンドに立つ。
けれど、2ホール、3ホールと歩き、日差しを受け始める頃。
身体は少しずつ温まり、さっきまでちょうどよかったはずのアウターが、少しだけ重く感じ始める。
脱ぐべきか。
でも、まだ風は冷たい気もする。
そんな迷いを抱えながら、次のティーショットに向かう。
ハーフを終える頃には、気温は15℃近くまで上がり、
朝とはまったく違う空気になっています。
人が最も快適に感じる気温は、約22℃と言われています。
3月のラウンドは、その22℃へと近づいていく時間です。
朝の冷たい空気の中では、身体を守る層が必要で、
プレーが進むにつれて、その層は少しずつ役目を終えていく。
この変化に自然に対応できたとき、
一日を通して、身体は驚くほど快適な状態で保たれます。
例えば、インナーに薄手のラグウォームタートルを着る。
その上に薄地のニットを重ね、スタート時には中綿ベストやウィンドブレーカーを羽織る。
朝の冷たい空気の中では、その構造が身体を守り、
身体が温まれば、アウターを脱ぐだけで自然にちょうどいい状態へと整っていく。
ニットとインナーのあいだに保たれた空気が、
そのまま快適さを維持してくれるからです。
気温に合わせて無理に我慢する必要もなく、
服のことを気にすることもなく、
ただプレーに集中することができる。
朝のスタートから、
日差しが心地よくなる後半のラウンドまで。
身体が環境に自然に馴染み、
気づけば、服の存在を意識しなくなっている。
その状態をつくること。
3月特有の温度変化の中で、何を着ればいいのか迷う。
その問題を解決するために、気温別にエルグワンのウェアを作っています。
22℃へと近づいていく、その過程を、
最初から最後まで快適に過ごすためのレイヤリングです。
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